CF信州マガジン

千曲川ワインアカデミーに参加!

2017年01月26日 11:21

東御市のワイナリー日本ワイン農業研究所㈱のワイナリー「アルカンビーニュ」に行って来ました。 /data/blog/archive/original/30934.JPG「紹介したい人がいるから来て」と言われ、ほぼ名刺のみを持って訪問。
快晴で眺めも素晴らしく、ウキウキしながら中に入ると、何やら20名ぐらいが机を並べて講義を受けていました。

「CF信州の話を軽くして」

え?・・・

「会わせたい人」とは、ここに居る全ての人たちのことでした。
ここは「千曲川ワインアカデミー」という、ブドウ栽培とワイン醸造、およびワイナリーの起業と経営に関する知識と情報を提供する「栽培醸造経営講座」。私が扉を開けたらいらした20名ほどの受講生は、これから本気でワイン造りをしようとしている人たちでした。参加者一覧を拝見いたしますと、半分ぐらいが県外から参加されていました。

東御市および東信エリア長野県全体は、今や日本はもとより世界から注目されるワインの産地。この地に学びに来ようと日本中から集まっていることに驚きでした。そしてみなさんの熱意や本気さに身が引き締まりました。 /data/blog/archive/original/30935.JPGさて、そんな場になぜ私が・・・?

一口にワインを造ると言っても、設備投資やら何やらで何かと資金が必要です。 私と「CF信州」を一緒に運営しているミュージックセキュリティーズ社のIさんは、その資金調達の方法または今後のファンづくりに、投資型の「セキュリテ」や購入型の「CF信州」を活用してみてはいかがでしょうか、といったお話をさせていただきました(私は「CF信州」について簡単に伝えさせていただきました)。

ワインの一大産地長野県として、これからワインに関するプロジェクトがいくつも立ち上がり盛り上がっていけるといいなと思いました。

とにかく、今長野はワインが熱いです! ボルドー、ナパ、ナガノ、と言われるぐらいになりたいものですね。/data/blog/archive/original/30936.JPG