野球人口減少を止める!第2回ベースボールサミットを応援したい。

信州の子どもたちに野球の楽しさを伝えたい
プロジェクトオーナー

信州の野球を愛する会

スポーツ

18%

  • 現在
  • ¥183,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 27口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年1月19日 (金)までに、
1,000,000円以上集まった場合に成立となります。
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「株式会社一球」様よりオリジナルスポーツタオルが届きました!!


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※長野県のイメージカラー「オレンジ」をベースにしました!
※長野県野球の必須アイテムとして「野球の未来」のためにご活用ください!

第2回ベースボールサミット要項ができました!!
申し込みも開始しました!!

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メイン講師は、最近、テレビ等でもご活躍されている「川村 卓 氏」です。
専門の「バイメカ」により、有名野球選手の動作解析をはじめ、ジュニアの指導法、野球人口減少のついても研究しているすごい人です。是非、ご参加ください。
また、第2部では、長野県青少年野球協議会「医科学委員会」メンバー3名の研修会を行います。
<講師紹介>
繁田正樹 氏
 日本トレーニング協会に所属。特別上級トレーニング指導者として活躍している方です。県内にトレーニングの専門家は少なく、長野県野球の宝といっても過言ではありません。県内スポーツを全国大会優勝に導いている立役者です。ジュニアを指導する方々に、繁田氏の「パワーポジション」をマスターしていただくことにより、県内野球の競技力向上に必ずつながると確信しています。

児玉雄二 氏
 (一社)長野県理学療法士会に所属する理学療法士であり、「日体協公認アスレティックトレーナー長野県協議会会長」として、以前から長野県野球に対しコンディショニングを中心にご尽力いただいています。児玉氏の野球に関わってきた経験と医学的見地を組み合わせたコンディショニングを学ぶことで更なる競技力向上が期待できます。

堀内真由美 氏
 (公社)長野県栄養士会に所属する栄養士であり、長野県内に6人しかいない「公認スポーツ栄養士」として野球を中心に多くのスポーツで活躍しています。スポーツ選手としての体を作るためには、「スポーツ栄養」は欠かせません。Jr期に必要な栄養や食事について理解を深めることは、将来のためにも重要と考えます。

とにかく、長野県野球のために専門家の皆さんがご協力してくれています。

 

野球人口の減少が著しい!

 

まずは下のグラフをご覧ください!

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 長野県では近年、野球をする子どもが著しく減っています。このままのペースだと近い将来、野球がマイナースポーツなってしまうかもしれません。
 さらに、昨年独自に調査しまとめたデータによると、平成26年時点で野球の競技人口が既にサッカーやバスケットボールに抜かれているというショッキングな現実がわかってしまいました。(悲しい・・・・)
 少子化のせいか、家の前や広場で野球をやって遊んでいる子どもを見なくなったなあ・・・と思っていたら、いやいや!そもそも野球をしなくなっていたようです!!!!

 

野球は組織がバラバラ!競技人口すら把握できず

原因はいろいろあろうかと思います。
もちろん少子化もあると思います。
しかし・・・
最大で根本的な要因は、統括組織がないこと、と考えます。

 

■組織の問題

 
野球は、いくつもの組織(連盟)が存在し、それぞれが独自に活動しています。長野県でも、各野球組織がそれぞれ活動しており、競技人口の把握すらできないばかりではなく、課題解決のための対策もなされないままに今日に至ってしまいました。

野球以外のほぼ全てのスポーツは、
国際競技連盟(IF)→日本競技連盟(NF)→地方競技連盟(PF)→地域連盟→各チームへとつながっていて、組織の統括がしっかりしています。ルール作りや大会の運営など全体として対応しているようです。

例えばサッカーなら、地域の一チームが、J1のチームと対戦する舞台が用意されていますし、一つ一つクリアすれば、J1J2などに参加することだってできます。もっと言えば、世界のビッククラブとも戦える可能性だってあるわけです。

 

■指導者の問題

 
もう一つの要因は、指導者育成の怠りだと思います。
どの競技も、底辺拡大や競技力向上には指導者の養成が絶対条件です。
 サッカーをはじめ多くの競技は、指導者になるためにライセンス取得が必要ですし、指導できるレベルも区分けされています。

他方、野球には指導者のライセンス制度がありません。
これまでずっと「個人の経験」に任せてきてしまいました。
その結果、選手のケガを誘発したり、やる気を消失させてしまうといった課題が生じてしまいました。

経験論のみで、子ども1人1人の成長に考慮した指導ができない結果、肘や肩を酷使させケガをさせてしまっている例もあります。
また、「昔ながらの指導」がいまだに続いているので、指導者による暴言などが、子どもたちから「野球が楽しい、面白い、頑張りたい」といった意欲を奪ってしまっているのではないかと考えます。

 

バラバラな組織を一つに!


そこで昨年4月、バラバラな組織が一つになって課題に立ち向かおうと「長野県青少年野球協議会」を発足させました!

昨年は、指導者の資質向上を目的に「第1回ベースボールサミット」を開催しました!
講師に、日本野球協議会 普及振興委員長の柳俊之さん、作新学院高校野球部監督の小針崇宏さんらをお招きし、県内の指導者約600人が参加しました。

今年度は、2018年1月末に「第2回ベースボールサミット」の開催を予定しています。今回は、野球人口の拡大や技術力向上のために特に重要な役割を果たす、小中学生の指導者を対象とした内容を考えおります。

 

みなさんにお願い

そこでこのベースボールサミットを開催するための運営費の一部をCF信州で支援していただきたいと思っております。統一組織が立ち上がったものの、メンバーの所属や立場がまだバラバラなので、第1回のサミットは手弁当で開催しました。第2回からは、しっかりとした運営ができるよう、CF信州を通じてみなさまにご協力をいただければ幸いです。