15回続いてきた長野灯明まつりを今後も継続開催するためのプロジェクトです。

第十五回 長野灯明まつり
プロジェクトオーナー

第十五回長野灯明まつり実行委員会

地域活性化 イベント

106%

  • 現在
  • ¥847,000
  • 目標金額
  • ¥800,000
  • 購入口数
  • 102口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年2月2日 (金)までに、
800,000円以上集まった場合に成立となります。

第十五回長野灯明まつりとは


長野灯明まつりは、長野オリンピックの開催を記念し、2004年から装いを新たに始まった祭りです。
オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信しています。
長野市のシンボル「善光寺」を五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」、
善光寺表参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」、
大きな光と小さな光を灯し、世界の平和を祈ります。
また、ライトアップは世界的にも有名な照明デザイナー石井幹子氏が監修し、
2月7日~12日の期間中は

●善光寺本堂
●山門
●仁王門
●鐘楼
●大勧進
●大本願
●六地蔵

をライトアップします。
また、善光寺の本堂は30分に一度色が変わり、様々な顔を見ることが出来ます。


長野灯明まつり

第十五回のテーマは「未来へ繋ぐ平和の灯り」

2004年2月、長野冬季オリンピック記念イベントが発展した形として生まれた長野灯明まつりも、
2018年同月、第十五回を迎えることとなりました。
第十五回のテーマ【未来へ繋ぐ平和の灯り】とし、
日本のみならず世界中が平和の灯りを取り戻せるように、
「変わらぬ平和への想い」を、そして「あきらめない心」をより一層強く発信し、
ご参加いただく皆様に平和を考える機会をご提供いたします。


長野灯明まつり

実施する事業

①「善光寺・五色のライトアップ」
  市照明から建築照明、ライトパフォーマンスまで幅広い光の領域を開拓する
  照明デザイナー石井幹子先生をはじめとした有名デザイナーの皆様の
  企画・デザインで「国宝・善光寺」をライトアップ。

②「ゆめ灯り絵展」
 「灯り絵常夜灯」と呼ばれる灯ろうに、
  小学生から大人まで想い想いのデザインをした切り絵を貼って
  浮かび上がる絵柄と灯りを楽しむイベント。

③「宿坊・ゆめ茶会」
  善光寺の各宿坊による長野灯明まつりオリジナルの企画・サービスのご提供。

④「ゆめ演奏会」
  善光寺本堂に特設ステージを組み、連日アーティストを入れ替えて演奏会を実施。
  ライトアップをした幻想的な善光寺本堂の下で聴く音楽で来場者をおもてなしします。

⑤「スキー&スノボ ワンメイクジャンプ台」
  オリンピックにちなんだスポーツの祭典。
  中央通りにジャンプ台を設置し、プロのスキーヤースノーボーダーによるジャンプの競演。
  街中で行うジャンプで来場者を魅了します。

⑥「長野灯明まつり謎解き周遊イベント」
  オリンピックと善光寺にまつわる謎を各箇所に散りばめられたヒントを頼りに謎を解いていきます。
  正解者は先着でオリジナルのピンバッジをプレゼントします。

⑦灯明バル
  長野駅前、権堂地区の飲食店と協力をして、灯明まつりオリジナルのメニューやサービスを提供し、
  来場者のおもてなしをします。事前に販売されるチケットを購入するとお得です。


長野灯明まつり


第十五回を迎え、来場者・参加者は年々増加。
地域住民及び県内外の観光客からの認知度も高まっており成功度は高い。
近年は全国の旅行会社からの問い合わせも増え、
ツアーに参加される県外客も多く来場しています。


長野灯明まつり


ミニ灯り絵と呼ばれる長野灯明まつりオリジナル商品です。
優しい灯りと、思いを込めた文字を書いて、
善光寺を参拝するとで日頃伝えられない感謝の気持ちを相手に伝えましょう。


ミニ灯り絵

当お祭りは、多くの企業のご協賛とオリンピック関連の基金から運営資金が成り立っています。
本資金は、オリンピック開催都市である長野市が、「平和の精神」を語り継ぎ、
未来へと繋がる祭りとするための継続的な運営を行う為に必要となるものです。