10/27・28に迎えるV1リーグ開幕戦を3,500人以上動員し盛り上げる為に、そして沢山の方々に応援していただく為に無料送迎バスを出したい

開幕戦を応援していただく為に無料送迎バスを出したい
プロジェクトオーナー

VC長野トライデンツ

スポーツ

48%

  • 現在
  • ¥215,000
  • 目標金額
  • ¥450,000
  • 購入口数
  • 52口
  • 残り日数
  • 7日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

全国初!"村"を拠点としたチームが国内最高峰リーグへ挑戦!




私たちVC長野トライデンツは、長野県上伊那郡南箕輪村に拠点を置いたバレーボールチームです。

日本バレーボールのトップリーグに所属しているチームの大半は"企業チーム"として活動しているなか、私たちは"クラブチーム"として活動しています。"クラブチーム"と言っても名ばかりでクラブに資金があるわけではなく、選手は日中「普通に」お仕事をしています。日中フルタイムの終業後に集まれる選手が集まり、2時間程度の練習をしているような環境です。
将来的には選手をプロとして雇い、十分な練習環境を整えて、選手たちがバレーボールに専念できる"クラブチーム"を作り上げていくことを現在の目標として運営しています。
さらに、日本でのバレーボールというスポーツがサッカーや野球、バスケットボールと肩を並べ生計を立てられるような魅力あるスポーツとして確固たる地位を築いていけるよう尽力し、競技力の向上、高いレベルを目指す選手のサポート、競技の普及に努めていきます。


:: 創部から10年目にして掴んだ「挑戦」

VC長野トライデンツは前身である「VC.NAGANO」の創部から今年で10周年を迎えました。
道のりは決して平坦ではなく、地域の皆様や応援してくださる皆様のお力添えがなければ10年も存続しなかったと思います。ここで改めて感謝申し上げます。

「長野県からVリーグチームを」 

その思いで駆け抜けてきたこれまでの10年、当初の目標は達成することができました。
次の10年、2028年にVC長野トライデンツがどうなっているのか———想像もつきません。
ですが、前述したように日本バレーボール界の未来、クラブの未来を考えていくと、どう在りたいのかどうしていくのが良いのか、自ずと答えは出ており、私たちは「挑戦」することを選択しました。


:: 「Vリーグ」から「V.LEAGUE」へ

報道でご存知のとおり(ご存知ない方のほうが多いかもしれません…)、日本バレーボールリーグの最高峰「Vリーグ」は現行のリーグから一新し、バレーボールをビジネス化し試合運営権をチームへ譲渡、将来的に完全ホームアンドアウェーの採用等を目指す「V.LEAGUE」への移行を正式に発表しました。
これは、日本バレーボールリーグ機構(以下、Vリーグ機構)が日本バレーボール界の行く末に警鐘を鳴らし、変革を求め提案、発足したものです。

 

Vリーグ機構HPより引用

「V.LEAGUE」ではライセンス制度を導入し、取得ライセンスによって3部編成のリーグに組み込まれます。
現行のリーグでは「V・チャレンジリーグⅠ」に所属していた私たちですが、「V.LEAGUE」ではV1相当のS1ライセンスを取得することができ、2018-19シーズンからV1リーグに参入することが決定しました!

今回、送迎バス運行の資金調達に至った経緯がV1リーグ参入条件である、S1ライセンスの項目にあります。


 

ホームゲーム開催施設の収容人数は3,000人以上!



Vリーグ機構HPより引用

私たちが現行リーグで戦っていた2部リーグのホームゲーム開催施設条件は、収容人数1,500人以上でした。
この条件であれば、私たちの本拠地である長野県の南信地域にも条件に沿う施設がいくつか候補としてあがってきます。

ですが、

V1リーグのホームゲーム開催施設条件は収容人数3,000人以上… 。
長野県内にある収容人数3,000人以上の施設は、「松本市総合体育館」そして「ホワイトリング」と数限られてしまいます。(長野県広い…)



結果、南信地域での開催が不可能になり、2018-19シーズンのホームゲームは「松本市総合体育館」の方で行わせていただくことになりました。


:: ホームタウンで試合開催できないもどかしさ



VC長野トライデンツの本拠地は長野県上伊那郡南箕輪村です。ホームタウンパートナーとして下伊那郡高森町とも協定を結んでいただいています。

現行のリーグまでは、本拠地周辺の体育施設にご協力をいただいてホームゲームを開催することができていました。毎試合本当にたくさんの方が応援に駆けつけてくださり、おかげさまで観客動員数はリーグNo.1を誇ります。観客の皆さんが私たちの勝利を信じ、声を枯らし応援してくれる会場の空気がVC長野トライデンツのパワーの源でもあり、強みでもありました。

「気軽に足を運んでもらえるような方法はないか…」

前述したとおり、2018-19シーズンのホームゲームは松本市総合体育館で開催させていただくことが決定しています。松本市総合体育館は私たちのホームタウンから高速道路を使って約1時間の場所にあります。
※上記県地図をご参照ください。
私たちを応援してくださる方のなかには地元はもちろん、県外遠方に住んでる方もいます。そのなかには自家用車を持たずに生活していたり、公共交通機関に乗り慣れない・無事会場まで辿り着けるのか不安、などの理由で会場への観戦を躊躇されている方がいます。私たちとしては、そういった理由で会場で応援してもらえないということはとても心苦しく、何か方法がないか考え、今回皆様のお力添えをいただき、送迎バスの運行を実施したいと考えました。
 

資金の用途


貸切バス1台:約15万円(×3台)

ルート① 上伊那地域から会場への送迎


ルート② 下伊那地域から会場への送迎


ルート③ 松本駅から会場への送迎


■目標金額 15万円達成

→ 送迎バス1台の運行費に充当させていただきます。
■目標金額 30万円達成
→ 送迎バス2台の運行費に充当させていただきます。
■目標金額 45万円達成
→ 送迎バス3台の運行費に充当させていただきます。
■目標金額 45万円以上達成
→ 残余資金は観客の皆様により楽しんでいただけるようホームゲームの運営費へ充当させていただきます。


 

返礼品

ご支援してくださった方はVC長野トライデンツのサポーターズクラブ「チームグロース」の一員です!
会場までぜひお越しいただき、私たちの勝利に力を貸してください!



◆ 3,000円コース  応援マフラーを進呈します。

◆ 5,000円コース  ホームゲーム2階自由席券を1枚進呈します。

◆ 10,000円コース  応援タフラータオルとホームゲーム2階自由席券1枚を進呈します。

◆ 30,000円コース  応援マフラータオルとホームゲーム2階自由席券1枚、会場でお使いいただけるグッズ割引券5,000円分を進呈します。

 

最後に

今年からパナソニック・パンサーズ(全日本代表:清水邦広選手在籍)やジェイテクトSTINGS(全日本代表:浅野博亮選手在籍)といった企業チームと肩を並べることになります。



「やめといたほうがいいんじゃないの?…勝てるわけないじゃん」

案の定、こういった声が周囲からあがりました。これがリアルな反応だと思います。私たち自身も不安しかありませんでした。(今でもです)
しかし、自分たちが"10年後、こう在りたい"と考えたときに、いまV1リーグへの挑戦を掴まない選択肢はありませんでした。どれだけ険しい道になるか想像に難くありません。「だから言ったじゃないか」と呆れられることもあると思います。

それでも、この「覚悟」と「挑戦」は今後のVC長野トライデンツの進化につながることは確信しています。

皆様のお力添えをいただき、会場割れんばかりの『VC長野』のコールで私たちの進化を後押ししていただきたいです。そして、会場に来た方が私たちを通してバレーボールに魅力を感じ、少しでもその輪が広がっていくことを期待します。

VC長野トライデンツの応援をどうかよろしくお願いします!

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました!