台風19号で浸水した『信州りんご発祥の里』長野市赤沼でリンゴ栽培を今後も続けたい!絶対に復活して、来年またおいしいリンゴをお届けします!

台風19号で浸水した『信州りんご発祥の里』長野市赤沼でリンゴ栽培を今後も続けたい!絶対に復活して、来年またおいしいリンゴをお届けします!
プロジェクトオーナー

やまだい農園

地場産 被災地支援

68%

  • 現在
  • ¥1,362,500
  • 目標金額
  • ¥2,000,000
  • 購入口数
  • 145口
  • 残り日数
  • 34日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
先の台風19号で、自宅や農園近くを流れる千曲川の堤防が決壊し甚大な被害を受けました。自宅1階は胸あたりまで、リンゴ農園は9割近くが浸水しました。

収穫直前のリンゴの無残な姿は、見るに耐えません。泥だらけのリンゴ園と自宅を目の前に、茫然としました。
 
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しかし、被災してから、たくさんの方がお手伝いに来てくれました。
久しぶりに再会した友人・知人のみなさん、普段はあまり連絡も取らなかったけど、こうして気にかけてくれて、助けてくれて・・・心から嬉しかった。
全国各地から全く縁も無いのにお手伝いに来て下さったボランティアのみなさん・・・本当にありがとう。素敵な出会いに、ただただ感謝です。
 
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やまだい農園は開園から100年、長野市赤沼でリンゴ農園を営んでいます。県内でも有数のリンゴの産地であるここは、『信州りんご発祥の里』と言われています。試行錯誤を繰り返しながら、家族仲良く時にはケンカしながら日々リンゴに向き合ってきました。
明治30年初期、赤沼はやはり、度重なる千曲川の氾濫で不安定な農業経営に苦しみました。当時は養蚕がメイン産業でしたが、水害に強いリンゴの木に着目し経営的リンゴ栽培が始まりました。

 
今回もまた、千曲川の氾濫によって被害を受けてしまいました。残念ながら、今年はほとんど収穫できません。しかし、100年この地で続けたリンゴ栽培を、止めるわけにはいきません!これからも100年200年・・・ここでおいしいリンゴを作り続けたい!
 
1年後には、再び真っ赤に実ったリンゴをみなさまにお届けしたい!そのために、今ご支援いただきたい。これから1年、立派に育ててみせますのでしっかりと見届けてください。
ご支援のほど宜しくお願いいたします。
 
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■リターン
・【5000円コース】 やまだい農園のジャムセット3個入り 30個限定!
 やまだい農園のおいしいリンゴジャム。今年収穫できないので、来年のジャムはほぼありません。今のうちにどうぞ!被災したジャムですが煮沸消毒したものです。
 *2020年1月下旬に発送いたします。 


・【7,500円コース】 来年やまだい農園でリンゴ狩り
 やまだい農園で一緒にリンゴ狩りしましょう!10kg相当収穫してください!

来年収穫する時期になりましたら、ご案内いたします。2020年11月頃を予定しております。

・【10,000円コース】 来年収穫するリンゴ5kg(お送り致します)約16玉〜20玉前後
来年収穫したらお送りいたします。2020年11月下旬~12月上旬を予定しております。

・【20,000円コース】 水害から逃れた“運のいい”リンゴ5kg 15口限定!
すさまじい濁流にも浸からず、耐え抜いたリンゴは何か持っているかも!このリンゴたちの強運にあやかってみませんか(数に限りがありますので、15口限定で)
 *2020年1月下旬に発送いたします。