地元の人が黒毛和牛を気軽に食せる機会を創りたい! 黒毛和牛親牛の肉の価値を見直し、『天龍牛』として地域ブランド化!

黒毛和牛親牛の肉の価値を見直し、『天龍牛』ブランド化!
プロジェクトオーナー

信州マダムビーフプロジェクト

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化 環境保護

102%

  • 現在
  • ¥1,230,000
  • 目標金額
  • ¥1,200,000
  • 購入口数
  • 119口
  • 残り日数
  • 3日
このプロジェクトは2020年7月17日 (金)までに、
1,200,000円以上集まった場合に成立となります。


価値ある和牛親牛の、美味しいお肉を知ってほしい!
 
 黒毛和牛の経産牛を知っていますか?
 通常の黒毛和牛は未経産の子牛を肥育しますが、『天龍牛』は経産牛を再肥育。
 最近の黒毛和牛経産牛は品種改良が進み「肉の味が濃くてものすごく旨い!!」と料理人や肉通をうならせています。それでいて価格は通常の黒毛和牛よりも手頃なのが魅力です。
 そこで、その正当な価値に光を当て、『天龍牛』としてブランド化し、美味しいお肉をより多くの方にお届けできる仕組みをつくりたいと考えています。
 プロジェクト開始当初は『信州マダムビーフ』と命名予定でしたが、より強く地域性を打ち出すため『天龍牛』と改めます
 上伊那地域を北から南に流れる天竜川。天に昇っていく龍の力強さにあやかり、コロナ禍の今こそ立ち上がって、地元の飲食業界を盛り上げたいという願いを込めています
 『天龍牛』は、和牛特有の甘みはもちろんありながら、もたれることのない脂や、肉としての味の濃さが特長です。
 支援していただいた資金は、ブランド普及のためのシンボルマークや賛同店舗に掲示する宣伝ポスターの制作、食材加工費、リターンなどにあてさせていただきます。

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地域のブランドとして、地元での消費を促したい
 
 『天龍牛』は、通常流通している黒毛和牛と血統は同じでありながら、比較的安価で飲食店での提供ができるため、地元の和牛を地元の人が気軽に食せる地産地消の機会拡大につなげたいと思います。
 また、畜産農家の収益向上につながるモデルをつくり、その取り組みを上伊那の他の牧場にも広げていきたいと考えています。
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コロナ禍で影響を受けた地元飲食店の活力に!
 
 「地元産の美味しい肉を使ったメニューをお客様に提供したい」という想いで、地元飲食店も共にこのプロジェクトを立ち上げました。
それぞれに培ってきた料理の腕を生かし、『天龍牛』を使ったステーキ、焼肉、牛串、モツ煮など様々なメニューを準備中です!
 今回のプロジェクトリターンの食事券では、賛同店舗で数量限定の『天龍牛』使用メニューを優先的に食すことができます。
 地元産の食材を使用して料理を提供する飲食店を通して、地元が活性化し、また地元農家が生き残ることで、今後、食料自給率の低い日本が必ず陥ると言われている食糧難の危機にも対応することができると考えています。
【賛同店舗】※順次増える予定です。
あいびー(箕輪町)、情熱家族(辰野町)、とざ和(箕輪町https://r.gnavi.co.jp/n616100/menu2/)、やる樹家(箕輪町)and more
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試作を重ね、『天龍牛』のハンバーグとウインナーソーセージを開発しています!

 和牛の素材としての魅力を最大限に引き出せるよう何度も試作を重ねた、ハンバーグとウインナーソーセージをリターンの一つとしてお届けします。
 ※食材写真は一部イメージです。
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