トルコ桔梗など、信州産の花を多くの人に届け、ウクライナの人たちも笑顔にしたい!

トルコ桔梗など、信州産の花を多くの人に届け、ウクライナの人たちも笑顔にしたい
プロジェクトオーナー

農業組合「おとぎの箱」代表・瀬戸貴美雄

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

10%

  • 現在
  • ¥290,000
  • 目標金額
  • ¥2,800,000
  • 購入口数
  • 31口
  • 残り日数
  • 38日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
【プロジェクト名】
トルコ桔梗など、信州産の花。ブドウなど、果物を多くの人に届け、ウクライナの人たちも笑顔にしたい
 
《プロジェクトオーナー》農業組合「おとぎの箱」 代表・瀬戸貴美雄


/data/project/960/01.jpg ← トルコ桔梗

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【プロジェクト発起人の紹介】
長野県上伊那地域で、切り花(トルコ桔梗など)を中心として、10有余年栽培している、農業組合「おとぎの箱」(命名の由来は下記*)の代表を務めております、瀬戸貴美雄と申します。
幼少の頃から、田畑を耕作する父、母と共に農業歴は50年となります。
10年ほど前から切り花栽培(主にトルコ桔梗)を始めました。


辰野町の農地にて、自らビニールハウスを建設し、自然の水、枯れ葉、堆肥を用いて花を育てながら、品質、色味を研究しています。
長野県は冷涼な気候ですが、その寒暖差によって生み出される微妙な色合いが人気です。

おかげ様で全国にファンをいただけております。
この度、偶然ともいえる、素敵なご縁で、本年度より駒ケ根市の歴史ある、駒ケ根フルーツランド(旧) ,緑に囲まれた、下平の地の、年月を経た果樹農園にてブドウ・梨、プルーン、リンゴなど信州のブランド品種の栽培も始め、収穫まで、管理作業に皆で汗を流しているところです。

重労働で担い手不足、放棄地を目にすることも多い地域農業を取り巻く環境ですが。その中できっと、だからこそできる役割を感じるとともに、この日本社会の複雑な高度システムのひずみの中に、今現在、散在され生きている社会的弱者、孤独生活者、精神障害、鬱や、不和、虐げられて苦悶する人々に、五感を越えた、花の持つ不思議な力が必要だと気づき、花の生産者として使命感を持つに至りました。

また、多くの方々に、花の良さに触れ、美味しい果物を味わって頂き、心も体も元気になって頂きたい、という願いから、日々、仕事に励んでいる毎日です。


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*「おとぎの箱」の名づけ由来:単なる商品として提供するのではなく、農産物を自然の芸術作品と捉え、生き生きと、どなたにもある郷愁・シンパシーを蘇らせる、おとぎの世界へといざなうような。。という意味として命名されました。
*お客様の評判については、こちらをご覧ください。
https://poke-m.com/producers/270583/posts?page_no=2  お客様のお声



【トルコ桔梗の特徴】
・花もちが良い(長いもので4週間以上~)
 ※バラ等、鑑賞期間の短い切り花と異なります。

・1本の株に対して10~15輪の花が咲く
 ※一輪ずつの花に対して、非常に華麗な花びらを開花することができます。

・バリエーションに富んでいて、カラー配色が非常に多彩
・夏の花(8月~10月) ※一年を通じての栽培を想定しているため、
 設備費用の調達が必要になっております。

花には「華やかさ」があります。
当方が扱うものは、すべて大きな花弁の八重花がつくのが特徴で、ブライダルを中心とした儀礼事にとてもよく映えます。


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【プロジェクト発起への経緯】
長年の経験により、花には人々を元気づけ、生きる力を見出してくれる、不思議な力がございます。
クラウドファンディング、という仕組みを初めて知るに至り、当初は「心身の障害をお持ちの方。
高齢者の方などの社会的弱者への花の提供」という目標を掲げていました。
 
信州も冬越しから変わろうとする、節目のころ。時は2月24日、ロシアのウクライナへの侵攻が始まってしまい、私達も心を痛めておりました。

農作業に追われる、そんな中、ご縁があって、長野県下伊那郡高森町でのチャリティーイベントにて、ウクライナ人に花をプレゼントする、という機会に恵まれました。

多くの人に、当農業組合自慢の信州産のトルコ桔梗を知って頂くと同時に、日本に避難してきているウクライナ人への花の提供を呼びかけ、実際に継続してゆくことが、ご家族を通じたウクライナ本国に対する「心の支援」にもなればと考えました。
 
避難者との接点は、応援して頂ける方々などとの縁を大事に広げてゆき、知りえたウクライナ人御家族を通じて信州産の花や果物を本国にも届けられたら良いと、模索をしております。

当初からの目的だった、社会的弱者(精神・身体障害をお持ちの方)への花の提供につきましては、機を見て活動を展開してゆきます。
(今回のクラウドファンディングの期間後もご意見、ご提案を承ります)
 
まずは、ウクライナの人々の輪を通して、花や果物が届けられることで、そのものに託された人々の想いが、海を渡ってあらゆる、命の危機にさらされている人にも届いて欲しい、という願いがあります。
そのように考え、当プロジェクトを投げかけさせていただきました。

 

【チャリティーイベントのこと】

2022年6月、当農業組合「おとぎの箱」がチャリティーイベントに参加し、ウクライナからの避難者に対して花のプレゼントを行いました。
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イベントの中で、高森町に避難してきているウクライナ人も出演し、歌を披露しました。
その歌の、なんと力強いことでしょう。
日本に避難してきているウクライナ人は女性と子供です。

男性は国に残って防衛にあたっていますから、親族を引き裂かれ、どんな気持ちなのか、戦争に関係なく暮らしてきて、降って湧いたような形で、生きることの危機に巻き込まれたその胸中を如実に理解することは、私達にできるのでしょうか?
何はともあれ、早く戦争が終わって欲しい、それまで何かできることをしたい、という想いを新たにしました。
 
ウクライナ人は花がとりわけ好きだと聞きました。歌を披露したウクライナ人らが、頭に花の冠をしていたことからも、そのことがうかがえました。
戦争の最中にあっては、花を求める精神的な余裕が無いでしょう。

「日本にはこられたものの信州の花やフルーツを手にするすべがわからない」ということで、やはりここは私達(おとぎの箱)でできえる、支援を決意した次第です。
こんな時だからこそ、花卉、果物の見えざる、人を生かす力が必要です。
本クラウドファンディングで、集まった 篤意の資金の合計額の10パーセント分相当の農産物を、高森町役場関係者を通して、長野県という異国の公営住宅に生活される、ウクライナ家族様に、贈呈することを約束致します。



【三浦久・祈りの歌】
今回、東欧の、領土アイデンティティ思想問題から戦争状態に発展していることに対して、様々なアクションを起している方々がおられますが、当方の立ち位置としては、見えなくても<祈り>が最も必要不可欠なものと考え、故郷で尊敬する三浦久先生の「祈りの歌」がメッセージとしてお耳に届けばと共に祈念するものです。。。
 
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クリックすると、「祈りの歌」が再生されます。


【集めた資金の使い道】
花の提供数の増大に向けた、設備の拡張費用、燃料費、人件費等に使います。
ビニールハウス1つを建設するだけでも、約200万円のお金がかかります。
また、通年で適切な温度管理をしなければならず、そのための設備費用が必要です。


同時に、燃料費の上昇による経営リスクを回避してゆかねばなりません。
拡張に伴った作業量の増大により、新たに人を雇い入れる資金も必要です。
100年近くも果物も実らせてきた、果樹園の木枝(シャインマスカット。ナイアガラ。豊水梨、プルーン、桃、リンゴ)を消毒するため、スピードスプレヤー等機器の購入代金<約3000000円>
各圃場で。栽培、草刈り、環境整備其の他に従事下さる、就労型福祉施設の現場従事者様の給与報酬他が必須費用になります。ご斟酌くだされば幸いです。
※ウクライナからの避難民に対しては、集まった応援金のおよそ10%に相当する金額の、花や果物を送ります。



【振込での支援希望について】
クレジットカードを使って応援金を送りたくない方、3万円まででしたら、コンビニ払い・銀行振込が可能ですので、CF信州の会員になられて手続きを進めてください。

45,000円の応援金を申し込みになりたい方で、クレジットカード払いを避けたい方は、以下へアクセスして頂き、必要事項をご入力の上、送信してください。
お振込み先口座番号は、メールにてお知らせ致します。
リターン(返礼品)を送りますので、ご住所等の入力が必要です。


https://onl.bz/TPFMMZV

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【リターンの宿泊券等について】
45,000円の応援金、(花、フルーツリフレッシュ収穫体験)に対するリターンの一つとして、「宿泊券」と表現しましたが、果樹園等の時間。食べ放題、お持ち帰り体験もセットになっておりますので、対応施設によってはチケットではなく、当方での事前予約での対応となります。(例.花鳥屋旅館様。ファインビュー様。羽広荘様他)
私どもと、お客様の希望を踏まえた上のご相談の中で希望日、人数等調整してサービスを提供させて頂きます。公共交通機関を、お使いのお客様は。降車。駅。パーキングまで、お迎えに上がり、お伽の箱メンバーが責任案内いたします。

お申込者に対しましては、いくつかプラン(旅館は、駒ケ根~松本地区内の候補から選択可能)を提示しますので、その中からお選び頂き、ご希望を伺いながら決めたいと思います。
当おとぎの箱、メンバーが責任を持ってご案内いたします。


当方のリターンが、他と違う点は、切り花でも果物でも、自然からもぎとった、現物そのものを返礼品としており、ワインやジュースのように二次加工されたものではない、という点です。
「本物」をご堪能ください。(ただ今。長野県内のお客様似ついて、返礼品。オリジナル。おまけプレゼント。実施中!)

<返礼品の切り花>トルコ桔梗(紫、ホワイト。ピンク、ライトグリーン、ホワイト、アプリコット他)、carnation。八重、多色、アルストロメリア、ユリ、カサブランカ他。

<フルーツ>(ブドウ、シャインマスカット、ナイアガラ。藤稔、梨、豊水、洋梨。ラーフランス。ラ―ルクチェ、プルーン、紫、ゴールド。食用ほうずき。スイカ他)#すべて。季節、天候、収穫量に応じて当方で、より良い組み合わせを選定させていただきます。

#  ただいま。2万円コース、3万円コース(2体)ご支援のお客様について、天然木製アンティーク人形。オリジナル和装品を贈呈しております。 フルーツ(ナイアガラブドウ他、増量、おまけ返礼返し実施中)
↓下の画像をクリックしますと、代表者のメッセージが聞けます。
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【賛同者の募集】
当プロジェクトの期間中、賛同団体や賛同個人を募集致します。
特に、ウクライナからの避難民と関わりのある団体や個人様、歓迎致します。
当プロジェクトで集まった資金の約10%に相当する花や果物を送りますので、以下より、お申し込み下さい。


https://x.gd/YUZVh

当プロジェクトは、自身にもリターン(返礼品)のある購入型です。
まず、ご自分のスペース、心身を花で癒して頂いて、その上でウクライナ避難民に対しても「花の力」が提供される、とご理解くだされば幸いです。



▼1万円コースのリターン例(全く同じようにはいきませんが、心を癒す盛りだくさんの切り花をお送りします)
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ここで、接骨院の伊藤様より、応援メッセージが届きましたので、ご紹介致します。
(1) 花と緑は日常のストレスを減らす
花の色・形・香りなどの刺激は、感覚器をとお して脳のなかにある情動や感情をつかさどる部位に直接伝わる。
人を魅了する心地よい刺激は、精神的なストレスを軽減するため、有事戦乱、震災後恒常的にたまる多大なストレスを軽減する
ことができる。

(2) コミュニティ作り(仲間作り) 
不安な気持ちは、共感できる人々とともに過ごしたり、会話をすることで軽減されることが多い。花・緑に関する活動は、多くの人が参加しやすく、居場所を作り、仲間との会話をとおして一人ではないという気持ちが持てるようになる。

(3)未来志向にに意識を変える
トラウマ記憶により過去と現在のことだけになりがちな考え方から、植物の生長に期待感を持ち未来へ目を向けるきっかけを得ることができる。

以上抜粋でした。

実際に、有事や自然災害被災者にフラワーアレンジメント教室などを行ったところ、気分が前向きになるなどの顕著な効果が感じられたそうです。
きっと瀬戸さんたち「おとぎの箱」の取り組みは日本に避難されているウクライナ人、またクラウドファンデイングに賛同した皆さまなど、皆の心を明るく前向きにしてくれるのではないでしょうか?
私はそのような期待を込めてこの取り組みを応援しています。


一刻も早くウクライナとロシアの戦争が終わりますように!
そしてウクライナの街々や人々の暮らしが元通りになりますように! 


長野県伊那市高遠町西高遠683  六九堂接骨院・六九堂はりきゅう指圧院・六九堂薬店 院長 伊藤直樹)


この信州の、素晴らしい自然からの恵みはいかがでしょうか!
日本中を、花で埋め尽くしましょう!


↓下の動画は、農業組合「おとぎの箱」の剪定風景です。
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↓下の動画は、返礼品にあるシャインマスカットのジベレリン処理の様子です。(この処理を施すことで、肥大化などの効果があります)
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返礼のシャインマスカット、こんなに大きくなりました!(8月10日撮影)
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ご閲覧、心より感謝いたします。

※支援者の方々の一部をご紹介致します。 戦争体験も潜り抜け。ひとつの世紀を生き抜いてきた.山田 あき様に事前プレゼントお渡しいたしました。
▼御年100歳のおばあちゃんです。
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育てられている。クラウド。ご支援.末永く お伽の箱一同。心にきざませていただくところでございます。。。!