壁画ペイントアートを通して「明るい灯」を届けたい。 子供達を中心に大潟の四季や伝説を描き多くの方々に見て頂きたい想いで作品を制作しています。 子供達の大きな夢と想いを記念に残していきます。

壁画ペイントアートで地域を盛り上げ人魚館創業25周年を祝う。
プロジェクトオーナー

大潟健康スポーツプラザ 鵜の浜人魚館

スポーツ 教育・福祉 地域活性化 伝統文化 文化・芸術

2%

  • 現在
  • ¥55,000
  • 目標金額
  • ¥2,000,000
  • 購入口数
  • 14口
  • 残り日数
  • 27日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

プロジェクト発起人の紹介

鵜の浜人魚館の名称は新潟県上越市大潟区に伝えられている「人魚伝説」からきています。
人魚館は新潟県上越市大潟区の鵜の浜温泉街の中心に位置しており、鵜の浜海水浴場から歩いて5分程度の高台にある日帰り温泉施設です。
施設は憩いの場として長野県からの海水浴がえりのお客様をはじめ、地元上越市の方々など大勢の皆さまから喜んでご利用いただいております。
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施設内には大浴場、露天風呂、サウナ、薬草湯、大広間、25mプール、幼児プール、寝湯、打たせ湯、箱蒸し、圧注浴・気泡浴、ウォータースライダー、レストラン、売店等を設置しています。
高台にある施設から眺める日々変化する日本海の様相(春の穏やかな日本海、春・夏にかけての夕日、漁火が生える日本海、秋の澄み切った日本海の向こうに見える佐渡島、冬の荒々しい日本海)が1年を通して楽しめます。
 

新潟県上越市の企業ですが長野県のクラウドファンディングに参加させていただきます!

私たちは新潟県上越市の企業です。
長野県の県境からは高速で30分以内、下道で50分以内という立地で新潟県都である新潟市よりも長野県の方が近いのです!
経済的にも文化的にも長野県寄りで、毎年夏には多くの長野県からのお客様が上越の海へ遊びに来てくださいます。
私たちが運営する鵜の浜人魚館にも多くの長野県民の皆様にお越しいただきましてありがとうございます。

「長野県民の海」と呼んでいただいている上越の海。

新潟県よりも長野県からお越し下さるお客様の方が多いことから、クラウドファンディング信州での応募をさせていただきました。
 

鵜の浜に伝わる人魚伝説

鵜の浜温泉のある新潟県上越市大潟区には人魚伝説が伝わっています。「越後の伝説」(角川書店)によると、「昔、佐渡の小木から明神さまの常夜灯を目当てに、毎夜船で通ってくる女があった。ところが男は女の深情けに困り、ある夜、常夜灯の明かりを吹き消した。翌朝、明神下の海岸に女の死体が漂着した。これを見た男は自分の非情を悔い、海に身を投げて死んだ。村人は結ばれぬ二人の死体を一緒に埋め、その上に比翼塚を建てた。人々はこれを人魚塚と呼んだ」とあります。ここまでは男女の悲恋話ですが、なぜ人魚伝説に飛躍するのでしょうか。「越後佐渡の伝説」(第一法規)には「女の死体が海岸に流れ着いたとき、長い髪が波に揺れ、まるで人魚のようだった」との記述があり、女の死体を最初に発見した村人が人魚と間違えるほど美しい姿だったのかもしれません。
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鵜の浜温泉の最寄り駅JR潟町駅には人魚伝説をモチーフにしたステンドグラスがあります。


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鵜の浜人魚館前の広場はライトアップされ、町内の人気スポットとなっています。

地域との関わり

そのような人魚伝説が伝わる鵜の浜温泉に位置する「大潟健康スポーツプラザ 鵜の浜人魚館」は地域に愛される公共施設として下記教室を開催しています。多くの人が楽しみながら各教室を利用し健康増進・維持に努めています。大広間・露天風呂からは雄大な日本海が望め、鵜の浜温泉旧公共温泉の名残を残し、地域の憩いの場として利用されています。
≪プール関係≫
水中ウォーキング、水中貯筋、らくらく水中エクササイズ、小中学生のスイミングスクール教室など
≪トレーニングルーム関係≫
トランポビクス、ピラティス、ヨーガ療法、健康体操、嵐らんミニトランポリンさわやか教室など
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なんで壁画アート?

鵜の浜温泉のある上越市大潟区には先に紹介した人魚伝説の他にも河童伝説も伝わっています。また日本海に沈む夕日や白鳥、稲穂など地元大潟区を象徴する題材が多数あります。
コロナ禍で人と協力しながら活動する機会が減っている中で、一つのものを協力して作り上げるという体験を感じてほしいと思い、壁画アートを企画いたしました。
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壁画アートの成功を祈って、そしてその先へ

このクラウドファンディングを通して多くの方々に鵜の浜人魚館、大潟区へ足を運んでいただきたいと思っています。
海水浴場、キャンプ場、温泉街が一つになった地域の魅力をどんどん感じてほしいです。

毎年、鵜の浜海水浴場では今流行の音楽とともに花火が打ちあがる色彩花火を開催しています。
入場制限がかかるほどの盛況で、上越市外からもたくさんの人が見に来て下さいます。
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1年を通して様々なイベントがあるこの地域。
まずは、この鵜の浜温泉を知っていただくこと、知名度を上げることからチャレンジしました。
このクラウドファンディングを通じて皆様に鵜の浜温泉、大潟区の魅力を伝えられたらと思います。
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このクラウドファンディングが成功したら第2弾を考えています。
それは、鵜の浜人魚館の室内プールの目玉アトラクション「ウォータースライダー」の修繕費用です。
滑っている途中で屋外に飛び出す豪快さが売りの鵜の浜人魚館で屈指の人気を誇るアトラクションでした。
上越市内唯一のウォータースライダー所有施設として長年地域からご愛顧いただきましたが、令和1年の大雪で雪の重みに耐えきれず大部分が損傷してしまいました。すぐにでも修繕して再開したいのですが、資金繰りに余裕がなく、なかなか修繕まで至らないのが現状です。

毎年多くのお客様からお問い合わせをいただきますが、休止していますと伝えるのが本当に心苦しい限りです。

このクラウドファンディングで資金を募ることができれば、今後の資金調達の選択肢が広がると思います。
小さなことからコツコツと取り組んで参ります。
そのためには皆様のご協力が必要です。ご支援よろしくお願いいたします!

壁画アートへの想い

 令和4年(2022年)で鵜の浜人魚館は創業25周年を迎えました。ここまで長きにわたり営業を続けてこられたのも、ひとえに地域の皆様からのご支援のおかげです。地域の皆様の憩いの場、健康維持・増進の場として営業できたことに感謝し何か地域のためにできないかと思い、この度壁画アートを企画いたしました。
新型コロナウイルスの出現から早3年が経ちました。この間、暗い話題・ニュースが多く、特に人生の貴重な時期である学生時代をコロナ禍で過ごす小・中学生は大変な思いをしていることと存じます。地域の将来を引っ張る小・中学生にとって思い出に残る体験となれば幸いです。

スタッフの想い

コロナ禍で人も社会生活も疲弊状態となり地域のイベントも未だ制限され、人と人との連携が弱くなりつつあり、一事業を成し遂げることによる人と人の繋がりの大切さ、絆を感じ取ってもらい地域の活性化と新たな地域の盛り上がりにつながればと思っています。
今回の壁画制作は子供たちがメインです。春から協議を重ねて時間は掛かりましたがようやく実現しようとしています。子供たちの無限の能力と大きな夢を発揮するお手伝いを是非ともよろしくお願いします。


最後までご覧いただきありがとうございました。
暖かいご支援、重ねてよろしくお願い申し上げます。