救命率200%!ふたり乗り車いすを自治体に贈ろう!

救命率200%!ふたり乗り車いすを自治体に贈ろう!
プロジェクトオーナー

有限会社 米生物産

プロダクト

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  • 現在
  • ¥0
  • 目標金額
  • ¥650,000
  • 購入口数
  • 0口
  • 残り日数
  • 43日
このプロジェクトは2018年6月6日 (水)までに、
650,000円以上集まった場合に成立となります。

○プロジェクト概要

このプロジェクトでは『ふたり乗り車いすの寄付』への「ご協力」をお願いしております。
当社では、長野県内の複数全19市5町村へ、災害時の救助に役だつ「ふたり乗り車いす」の寄付を計画・実施しています。既に千曲市・坂城町・栄村等に寄付を行っておりますが、県内全域に対しては寄付できておらず、計画の途中段階であります。

そこで・・・
皆さまには本プロジェクトを通じて、災害対策支援への「ご協力」をお願いさせていただきます。


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○「ふたり乗り車いす」寄付への「ご協力」のお願い

本プロジェクトにて募集した資金は「ふたり乗り車いす」の寄付に充てさせていただきます。

【費用内容】
・原材料代 ・運送代

今回ご協力いただいた皆さまには、ご協力の金額に応じたリターンとして当社製品のプレゼントや工場見学を用意しております。
ぜひ、皆さまのお力をお貸しください!



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○「ふたり乗り車いす」とは

商品名の通り、大人2名(子供4名)が乗ることのできる車椅子です。
通常時はベンチや移動の手段として利用できます。

また災害時の非難の備えとしても、当社が開発した「ふたり乗り車いす」は非常に有効です!
お年寄り、足の不自由な方、介助を要する方等の避難を一度に2名行うことができますので、救命率が200%となります。
早期に手立をすれば救命率は200%に留まらず、400%、600%・・・となります。



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○災害対策への想い

最近いたる所で思いもよらぬ、自然災害、特に避難が必要となる防ぎようのない事態が頻繁に発生しております。
事態を防ぐことはできませんが、一刻も早く避難をする事で尊い人命を守ることは可能です。
「備え有れば憂いなし」と先人のことわざは警告をしております。
大地震発生の可能性が大きい長野県では、特に綿密に「備え」をする必要がありますが、まだ行き届いていないように感じます。
そういった現状の中、介護用車いすを作成している当社としては、被介護者の避難という点で「備え」の提供をすることが責務であると考えております。

○皆さまへ

できるだけ多くの方にこの「ふたり乗り車いす」を知っていただきたいとの思いから、今回クラウドファンディングを利用して、ご支援を呼びかけることにしました。是非、ご協力をよろしくお願いします。