長野から世界へ! AC長野パルセイロ主催 女子高校生米国大学留学キャンプセレクション

AC長野パルセイロ 米国大学留学キャンプセレクション2018
プロジェクトオーナー

長野パルセイロ・アスレチッククラブ

スポーツ

120%

  • 現在
  • ¥1,201,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 119口
  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは2018年3月15日 (木)までに、
1,000,000円以上集まった場合に成立となります。
長野から世界へ! 今年で2回目を迎える米国大学留学女子サッカーセレクション

 今年も3月17日(土)と18日(日)の2日間、長野を舞台に米国大学留学女子サッカーセレクションが行われます。【前回の模様はこちら】
 このサッカーセレクションは、大学生以上になると所属先・受け入れ先の少ない日本女子サッカーにおいて、奨学金制度を使って世界最高峰の米国に留学できる機会を創出するのが最大の目的です。昨年度はこのプロジェクトにより、9名の参加者が奨学金対象で合格をし、2018年秋から米国大学へ留学予定となりました。【前回の結果はこちら】※6月以降にセレクションの模様を見た他の大学より1名にオファーがありました。
 昨年度AC長野パルセイロ・レディースでは、なでしこジャパンでも活躍する横山久美選手がドイツへ移籍し、また泊志穂選手、児玉桂子選手と“長野から世界へ”活躍の場を移そうとしています。この“長野から世界へ”をキーワードにAC長野パルセイロとしては、このプロジェクトを継続的に行い、日本女子サッカー発展に繋げたいと考えています。
 ぜひこのプロジェクトにご賛同をいただき、ご支援ほどよろしくお願いいたします。
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米国大学留学女子サッカーセレクションのポイント

  • サッカーをしている全国の女子中・高校生に米国留学の機会を創出
  • 才能のある選手は奨学金制度で学費を一部または全額無料の機会を創出
  • “長野から世界へ”をキーワードに日本女子サッカーの発展

AC長野パルセイロ・レディースについて

 AC長野パルセイロ・レディースは長野市をホームタウンとする長野パルセイロアスレチッククラブが運営し、地域社会とクラブがともに手を携えた強いパートナーシップで共生する「地域密着協働型スポーツクラブ」を目指して活動しているクラブです。
 サッカーのほか、アイスホッケー・バトミントンの3つのスポーツクラブを保有しており、サッカーは現在、なでしこ1部リーグに所属するレディースチームと、J3リーグに参戦しているトップチーム(男子)が、地域の皆様方から支えられながら、さらなる高みを目指して進んでおります。
 レディースチームは今年度なでしこリーグ1部3シーズン目を迎え、本田美登里監督の指揮のもとでタイトル獲得を目指しています。また2シーズン連続リーグ1位となった観客動員数をキープし、3年連続観客動員数1位を獲得も視野に入れています。
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AC長野パルセイロが日米女子サッカー発展の架け橋になりたい
 AC長野パルセイロは、来る2020年の東京オリンピック開催年に向け、さらなる成長に向けた基盤作りに取り組んでいます。その1つの柱となるのが、女子サッカー世界ランキング1位の米国との交流です。これを軸にチームの育成・強化と女子サッカー普及・育成に寄与していきます。 
 今年度より米国女子サッカー2部リーグ WPSL(Women's Premier Soccer League)に日系資本として初めて参入するサンディエゴゼストFCとタッグを組み、セレクションから留学した選手を大学休暇期間中にWPSLへ参戦する取り組みを始めようとしています。これにより日米選手の交流機会が深まり、日米女子サッカーの架け橋となりえる取り組みだと考えています。
 またセレクションを開催することで、日本の大学に進学希望で全国大会に出場できなかった選手のアピールの場所になるなど、セレクションの実施により、新たなタレント発掘機会の創出も図ります。
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米国大学留学女子サッカーセレクションとは?
 女子サッカー世界の本場とされる米国でプレーしてみたい思う日本の高校生と、高校生年代で国際的に結果を残している日本人選手を指導したいと思う米国大学女子サッカー部コーチ陣、その双方のリクエストにより実現したのがこのセレクションです。
 今年度は長野運動公園総合運動場陸上競技場に米国大学女子サッカー部コーチ陣を招聘し、サッカートレーニングを通して世界最先端にある米国女子サッカートレーニングセッションを提供することはもとより、大学側は米国内で活躍ができる選手の発掘します。
 各米国大学には留学生を受け入れる奨学金制度があり、セレクションで才能が認めらた参加者には、この奨学金制度を利用して、大学経費の一部または全額免除を手に入れるチャンスがあります。米国大学女子サッカー界において日本人選手の評価は極めて高く、大学によっては選手視察のために日本へスカウティングに来るほどです。
 昨年度は全60名が参加し、9名の参加者が学費全額免除の奨学金を獲得。10名には条件つきのオファーがかかりました。昨年度、高校2年生だった合格者たちは、今年度秋からアメリカへ飛び立ち、世界最高峰のアメリカで経験を積むことになります。

【昨年度結果】
  • アイダホ大学:3名が全額免除の奨学金を獲得(2名が18年秋より進学)
  • ケンタッキー大学:3名が全額免除の奨学金を獲得(18年秋より1名、19年秋より2名が進学)
  • オレゴン大学:1名が全額免除の奨学金オファーを獲得
  • ハワイ大学:1名が全額免除の奨学金オファーを獲得
  • ナバロ大学:1名が全額免除の奨学金を獲得(18年秋より進学) ※セレクション後日のビデオオファー獲得。
【昨年度のセレクション内容】
1日目  3月19日(土)会場:オリンピックスタジアム
    トレーニング形式でのセレクション
    アメリカ留学についてのセミナー
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2日目  3月20日(日)会場:長野Uスタジアム
    試合形式でのセレクション
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支援金の使用方法

 支援金の使い道については、米国大学コーチ陣の渡航・滞在費、セレクション開催の運営費用に充てられます。

 来日する米国大学は、

  • ケンタッキー大学
  • アイダホ州立大学
  • シンシナティ大学
  • セトンホール大学
  • ナバロ大学
  のほか数校が現在調整中となっています。
 
今年度の募集先

 今年度の米国大学留学女子サッカーセレクション概要につきましては、本セレクションを共催をしておりますサンディエゴスポーツオーソリティー(SDSA)社のホームページにて掲載しており、このページ内に募集も行っています。
 第二回米国大学留学女子サッカーセレクション専用ホームページ

 上記の内容で選手募集・開催準備を進めておりますので、ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。