子どもたちの作った力作「SDGs啓発ポスター・自由研究」を製本し、県内全学校・図書館に配布したい!

子どもたちの作ったSDGsポスターを製本し、県内全学校に配布
プロジェクトオーナー

長野SDGsプロジェクト実行委員会

テクノロジー 教育・福祉 地域活性化 文化・芸術

6%

  • 現在
  • ¥30,000
  • 目標金額
  • ¥450,000
  • 購入口数
  • 8口
  • 残り日数
  • 22日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。


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新聞を使ったSDGs授業に取り組む中学生(本プロジェクト出前授業)

長野SDGsプロジェクトは「SDGsを踏まえ行動できる人材を長野から育てる」を
テーマに、県内でSDGs啓発活動に取り組んでいます


特に、未来をつくる子どもたちへのSDGs教育に重点を置き、先生向けのSDGsセミナー、県内全学校へのSDGs教材の配布、学校へのSDGs専門家による出前授業などさまざまな取り組みを進めております。
 
https://www.naganosdgs.jp/

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その取り組みの一環として、本年度、初めて、小中高生を対象にしたSDGs啓発ポスター・自由研究の作品募集を実施し、約350の力作の応募を頂きました。
 
当初、公式サイトでの全作品展示を想定しておりましたが、子どもたちの作品を目にし、制作に込めた思いを強く感じました。

「この力作をウェブにとどまることなく、多くの方にご覧いただきたい」
といった思いを強くしました。

その方法として、冊子製本を企画いたしました。
 
予定外の事業のため、充当する予算がなくクラウドファンディングを活用した資金調達を目指します。

そして、その冊子を県内の全学校・図書館に配布し、子どもたちの想いや考えとともにSDGs学習に活かしていただきたく思います。
ぜひ、みなさまのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
なお、今回ご支援いただきましたご協力者様のお名前は3月を発行する冊子および公式サイト内でご紹介させていただく予定です。(任意)


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本プロジェクトによる小学校でのSDGs出前授業の様子

こどもたちの熱意、そして世界に対する想いを形にしたい
 
SDGsという一見ハードルの高い課題に対し、それを多くの方に伝えるためにポスター作りや自由研究課題として取り組んでくれた子どもたちの「熱意」を形にするとともに、これからSDGsを学ぶ「次の子どもたち」にSDGsを伝える手段として「学校向けの教材冊子」の発行を目指します。
 
この冊子が、あらたにSDGsを学ぶ子どもたちへの大きな刺激として教育現場で活用されることを願います。

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本プロジェクトによる先生向けSDGsセミナーの様子。県内の熱意ある先生が集まってくださいました

ますます重要になるSDGs教育を支える教材として
 
国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」に対する教育が、今、熱を帯びています。

新学習指導要領により小学校では今年から、中学校では来年から「持続可能な社会開発」について学ぶ機会が増え、
授業の中で「SDGs」を取り上げる機会が格段に増えるといわれております。
 
そのような中にありつつも、SDGsに関する専門教材が不足しているという課題も明らかになりつつあります。
 
このように、これからますます学校でも重要になるSDGs教育、その一方、それらに応える教材の不足、それらを橋渡しするのが、今回の事業です。
 
こどもたちによるSDGs関連作品としてここまでのボリュームを集めた学校向け教材冊子は類がなく、本事業により多くの学校の今後のSDGs教育に広がりや深みを持たせることができると考えております。
 
 
 
※注意事項
目標金額に未到達の場合、全学校配布ではなく、ご支援金の中で発行可能な部数を作成し、可能な範囲で学校に配布いたします。

実行主体:長野SDGsプロジェクト実行委員会
構成団体:長野県、(一社)長野県経営者協会、長野県中小企業団体中央会、(一社)長野県商工会議所連合会、長野県商工会連合会、(一社)長野県環境保全協会、信濃毎日新聞社