県民の総力を結集し、諏訪圏をトライアスロンの聖地に!『スワコエイトピークストライアスロン大会県民応援プロジェクト』(supported by 諏訪圏地域金融団)

スワコエイトピークストライアスロン大会応援プロジェクト!
プロジェクトオーナー

諏訪湖周・八ヶ岳山麓トライアスロン大会実行委員会

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  • 現在
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  • 目標金額
  • ¥2,600,000
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  • 残り日数
  • 終了
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。

開催の延期に伴う、プロジェクトの途中終了について
 スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会は開催を延期させていただき、本プロジェクトも途中終了させていただきます。
 実行委員会では諏訪地域6市町村全てを舞台にした初の試みである本大会を開催・成功へと導くべく、地域の皆さまや関係団体、スポンサー企業様等のお力添えをいただきながら準備を進めてまいりました。
 しかし、新型コロナウィルスの感染拡大により、開催地である諏訪圏域に県の定める感染警戒レベル5(特別警報Ⅱ)が発出され、ワクチン接種も開催予定日までに広く一般に行き渡る見通しも持てない等の現状を鑑み、ご参加のアスリート、地域の皆さまやボランティアの方々及び大会スタッフの安全と安心の確保が最優先と考え、苦渋の決断ではございますが、延期を決定いたしました。
 このプロジェクトにご賛同下さり、すでにお申し込みをいただいている皆さまには、衷心より感謝申し上げますとともに、ご迷惑をおかけいたします事 深くお詫び申し上げます。ご支援の資金につきましては、未決済でございますので併せてご報告させていただきます。
 新しい日程については未定でございますが、地域の皆さまや関係各位と協議の上 決定させていただき、あらためてお知らせいたします。延期された新しい開催日が確定いたしましたら、このプロジェクトを再開させていただきたく存じます。その際はどうぞ温かいお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
 新型コロナウィルス感染症が一日も早く収束することを願い、選手やそのご家族、そして地域の皆さまが笑顔で安心してご参加いただける大会として開催できますよう、より一層気を引き締め取り組む所存です。どうか引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

概要


 県民の総力を結集し、諏訪圏をトライアスロンの聖地に!『スワコエイトピークストライアスロン大会県民応援プロジェクト』(supported by 諏訪圏地域金融団)
 
その日―
 
 全国から集いしアスリート(つわもの)達は、幾万もの水しぶきを上げながら湖岸からの大声援に応えるように先を競う。夏の始まりを告げる少しだけ眩しい日差しの乱反射が、その水しぶきにキラキラと纏わり、あたかも水花火のように美しい。
 梅雨の合間、久々の青空の土曜日朝9時30分、下諏訪町の漕艇場をスタート地点に、諏訪市東バル跡地をメーン会場とした初めての「SUWAKO∞PEAKS MIDDLE TRIATHLON」の始まりを告げる号砲が鳴った。
 諏訪湖を2km泳ぎ切った彼らは苦しみとも喜びともとれる表情で粗目のコンクリート製のスロープを上がり、整然と並べられた『相棒』のもとへ急ぐ。さあ次はバイクだ―
 トランジットで『相棒』に跨り、諏訪湖を左手に眺めながら足に力を入れる。江戸の昔、中山道と甲州街道が合流した道中屈指の宿場町・下諏訪、製糸業で日本の近代化に大きく貢献したシルクの街・岡谷市。飽きる事のないそれぞれのロマンに思いを馳せながら、新緑をこれでもかと湛える八ヶ岳を当面の目標としてバイクを漕ぎ続ける。
 武勇の神として多くの武将たちの崇敬を集めた諏訪大社・上社の杜が見える。車上からの無礼を承知で手を合わせる。ここからは長い上り坂だ。
 茅野市には2つの国宝土偶がある。遥かいにしえの縄文人たちの日々の営みに思いを巡らせれば、不思議と疲れを感じていたふくらはぎ辺りが軽くなる。
 空気が変わった。坂を上り切り、すっかりと八ヶ岳の懐に抱かれれば、たった今、光合成によって大気に供給されたばかりの生まれたての新鮮な酸素を全身で堪能できる。大地の濃い茶色と作物の青がもたらす(まさに自然界のアズーロ・エ・マローネ)美しく整備された畑。とてものどかな田園風景。原村はセロリの出荷量が日本一だ。
 しばらくなだらかな道を進めば、諏訪地方の東端・富士見町に入る。南アルプスと八ヶ岳に囲まれたリゾートハイランドには近年、都会からの移住者も増えている。さあ、長い下りを一気に駆け抜けよう。諏訪湖畔に設えられた第2のトランジットを目指し漕ぎ続けるアスリート(つわもの)達に若干の疲労がにじむ。77kmの長丁場を乗り切れば最後のランだ。
 今度は自らの足裏でアスファルトを掴み諏訪湖1周に挑む。見える景色も、感じる風も、追いかけてくる臭いも自転車のそれとは全く違う。バイクの時とは異なった顔を見せる諏訪湖に少し戸惑いながらもゴールを目指す。クッションの効いた専用のロードは足に優しい。全く高低差のないフラットなコースだからいつでも左手にゴールが見える。まだまだ頑張れる。
 控えめながらも威厳に満ちたたたずまいの望楼型三層の天守は日本三大湖城のひとつ高島城だ。ゴールは近い。沿道の声援に背中を押されながら20kmを走れば、長かった一日の終着点・東バル跡地(諏訪ものづくり発祥の地)のゲートをくぐる。諏訪湖の西側の山に沈みゆく夕陽がビクトリーロードを照らしてアスリート(つわもの)を迎えてくれる。あたかも物語の主人公が茜色のスポットライトに包まれながらカーテンコールに応えるように。

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日本のド真ん中『諏訪』をトライアスロンの聖地に!
 
 私たち諏訪湖周・八ヶ岳山麓トライアスロン大会実行委員会は、母なる諏訪湖を泳ぎ、雄大な八ヶ岳山麓を自転車で駆け抜け、諏訪湖周を自らの足で走る「スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会2021」を本年6月26日(土)に開催すべく準備を進めています。
 コロナ禍でかつて経験したことのない困難な状況下ではありますが、諏訪地方6市町村が一体となったこの新たなチャレンジは、故郷の魅力を内外に発信できる一大イベントとなるものと信じております。
「諏訪湖創生ビジョン」による街づくりがスタートし、諏訪湖の水質浄化や湖畔周辺におけるジョギングコース・サイクリングロードの整備が進んでいることや、「八ヶ岳山麓は自転車競技や練習に最適」との専門家の言葉などから、日本のド真ん中『諏訪圏』はトライアスリート達の聖地となる可能性を十分に秘めています。

 
諏訪湖は泳げるんです
 
 この大会の計画を進めるにあたり、一番の心配事が「諏訪湖で泳ぐの?!」でした。地元の人でさえ「それって罰ゲームじゃね?」的な感覚です。
 しかし大丈夫、諏訪湖は泳げるんです。事実、地元のトライアスロンチームと長野県トライアスロン協会が昨年の5月と9月に試泳会を開催しました。水質、透明度とも問題なく、スイム会場として十分に利用が可能である事を確認しました。
 諏訪湖を何十人もが水しぶきを上げて泳ぐ姿は、なかなか壮観で感動的でした。
 諏訪地域振興局環境課によると、諏訪湖の水質は、環境省の水浴場の水質判定基準で5段階(AAから不適まで)の上から3番目の「水質B」で、水浴は「可」との事です(長野日報2021年1月7日付より)。
 
八ヶ岳山麓はサイクリストにぴったり
 
 八ヶ岳の雄大な懐に抱かれながら、南アルプスの山々、霊峰・富士まで望める「リゾートハイランド」での自転車競技は爽快そのもの。
 夏でも凛として澄んだ空気と、ほどよいアップダウンの山岳道路が優しくサイクリストを迎えます。ある専門家の「ここは自転車競技や練習に最も適した地だ」との言葉に納得できるはず。

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『クールなフィニッシュエリア』でおもてなし
 
 今回のプロジェクトでの目標金額は260万円です。
 スワコエイトピークスミドルトライアスロン大会は世界でも珍しい室内でのフィニッシュとなります。諏訪ものづくり発祥の地・東バル跡地がゴールエリアです。
 記念すべき第1回大会の完走者がゴールテープを切るにあたり、無機質な工場跡を「クール」にデコレーションしつつも温かくお迎えできる そんなフィニッシュエリアを作製して「おもてなし」の象徴とするのが希望です。
260万円はクールでいて温かいフィニッシュエリアの製作費に充当させていただきます。
 
無謀な挑戦?!
 
 トライアスロンはその距離の違いで幾つかに種目分けされます。今回私たちが開催を目指しているのは「ミドルディスタンス」の競技です。実はこのミドルディスタンスでの大会が本州の内陸部で開催されるのは極めて稀なのです(離島での開催がほとんど)。
 それは、広域での交通規制が長時間実施されるなど、なかなか無謀な挑戦だからなのです。実際、この大会も諏訪地方6市町村全域を会場とした、すごく大掛かりなものとなってしまいます。当然、そこにお住いの方々には多大なご迷惑をおかけしてしまいますし、皆さまのお力添えがなければ開催できません。
 しかし、無謀だからといって私たちは諦めませんでした。
 この地域では7年毎の寅と申の年に「御柱祭」が行われます。諏訪6市町村の氏子たちがこぞって参加し、社の四隅に巨木を建てる、歴史ある壮大なスケールの「天下の大祭」です。そんな御柱祭のDNAが、私たちなら「なんとかなるかも…」と思わせたのかもしれません。
 このプロジェクトはやはり同じDNAを受け継いだ「諏訪圏地域金融団(諏訪信用金庫、長野銀行、長野県信用組合、八十二銀行)」のご協力のもと実施されます。
 私たち実行委員会もそれぞれが持つ「御柱魂」を最大限に生かし、必ずや成功へと導く所存です。どうぞ温かいご支援をいただきたくお願い申し上げます。

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リターンについて

①ゴールゲートもしくはフィニッシュエリアへお名前を掲載させていただきます。
 本大会のフィニッシュは、日本でも珍しい室内です。
 クールなフィニッシュエリアを造って、記念すべき初回大会の完走者をお迎えいたします。
 「製作協力者」としてお名前を記載したパネルを掲示させていただきます。
②大会公式ホームページへお名前掲載
③スタッフTシャツ(ジャンパー)(5,000円コース、10,000円コース)
 いろいろな都合で、マンパワーでのボランティアは不可能だが、こちらで協力を!とご賛同下さった方はスタッフです!!
 第1回大会オリジナルスタッフTシャツ(もしくはジャンパー)をお贈りいたします。
 デザインは鋭意作製中です。
 ※サイズをS、M、L、LLよりお選び頂き、「その他連絡事項欄」にご記入ください。
④大会オリジナルクラフトビール330ml(非売品)×2本(10,000円コース)
 私たちは大会開催の大きな目的として、「諏訪湖の浄化」や「八ヶ岳山麓の自然保護活動」の深化を掲げております。
 このビールは諏訪の山々によって研ぎ澄まされた水と、雄大な八ヶ岳が育んだホップとの融合で生まれた、まさに大会コンセプト通りのオリジナルビールです。
 本大会を支える「立ち上げメンバー」の一人である齋藤由馬さんが経営するブリュワリー・株式会社エイトピークスで造られました。
 ※現在、ラベルデザインを鋭意作製中です。

◆すべてのコースに、お礼状とお名前を掲載したパネルの写真を添えお送りさせていただきます。

最後に
 
 私たちのプロジェクトに興味を抱いて下さり、誠にありがとうございます。
 「人生100年時代」を迎え、健康への関心はより一層高まっております。本大会を通じスポーツの持つ大きな力をこの諏訪から発信することで、地域の活性化とそこに暮らす人々の健康増進の一助になれればと存じます。
 ふるさとの魅力を余すところなく「まるっと」と訴求できるのがこの大会だと考えます。
 初夏の美しい諏訪湖を泳いで走る。新緑を湛えた雄大な八ヶ岳山麓を自転車で感じる。この地方が持つ潜在的な魅力を本大会を通じて全国へ、また海外へ発信したい。そしてそれは新たな観光資源の開発や、東洋のスイスといわれるこの地において製造業の新たな可能性にもチャレンジできる機会へとなれるのではないかと確信いたしております。
 どうかご支援を賜りますよう、お願いいたします。


諏訪湖周・八ヶ岳山麓トライアスロン大会実行委員会
大会事務局:〒392-8611長野県諏訪市高島3丁目長野日報社内
電話:0266-78-6996
fax:0266-78-6997
email:info@suwako8peaks.jp
SUWAKO 8PEAKS MIDDLE TRIATHLON公式サイト

 

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