手洗いのやり方を最新式の安全な手洗いチェッカーで見直しませんか?

手洗いのやり方を最新式の安全な手洗いチェッカーで見直しませんか?
プロジェクトオーナー

アハトベルゲ

挑戦する人 テクノロジー 教育・福祉 地域活性化 プロダクト

1%

  • 現在
  • ¥19,800
  • 目標金額
  • ¥1,300,000
  • 購入口数
  • 1口
  • 残り日数
  • 5日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
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八ケ岳の麓で2020年に創業した、ドイツ語で八つの山という意味のアハトベルゲという個人事業主で現在長野県創業支援センターに拠点をおきAIとセンサー技術の開発研究を行っております。新しい技術をいかに個人や小さな企業や団体の日常に役立てるかにフォーカスしたニッチな製品の提供を目指しております。今回の募集では特許出願済みの技術を用いた安全でハンディタイプの手洗いチェッカーをリターンとして提供させて頂きます。手を洗うことの重要性はわかっていても、どういう手洗いがよいのかを悩んでいる方や手洗いの質を上げる必要なシーン(たとえばお子様の教育、衛生現場での教育や日々の生活での習慣付け等、店舗の衛生管理イメージの向上等)で大きな助けになると考えておりますので是非ご支援願います。本製品は長野県のご支援を頂き、本年3月に海外での実証実験を終えた製品を小型化、簡略化しハンディ版としたものをリターンとして10月に提供させて頂きます。また、電池でも使える電池ケースも付属します。

 正しい手洗いとは?
古今東西、特に食事の前の手洗いは公衆衛生上重要視されてきました。
今多くの人は感染症を恐れています。手洗いが励行され、ただやみくもにおそれるあまり、市場にあふれる薬剤のつけすぎや薬剤依存による間違った手洗いの障害も指摘されるようになりました。
では正しい手洗いとはなんでしょうか?
それは、適度にまんべんなく手をこするということに行きつきます。
過剰な手洗いを警告する人たちの間でも、こすり洗いの重要性を無視する方はいらっしゃらないと考えます。
 
 
類似の製品との比較
こすり洗いの状態を判定する方法は今まで目視しかありませんでした。(近くで他の人が見ているか、自分で判定する)医療関係、特に外科医教育など専門家の間では蛍光液(有機溶剤)と紫外線灯を使う方法の手洗いチェッカーというものが手術前の準備教育の一環ですでに使われています。しかしながらこれは有機溶剤と紫外線を使うためプロフェッショナルな知識をもつひとたちのものであり高価でかつ使用に注意を要するもので安全性、利便性、価格性で一般に普及していません。本プロジェクトの装置は、手の表面の温度だけでこすりの状態を判断する画期的な方法で安全性、利便性、価格性(約半額)に大変すぐれておりますので誰でも簡単に安全に使用することができます。
 
本製品のしくみ
原理はいたって簡単です。
手をこすると自然に手の表面の温度はあがります。(約0.2度から0.5度)その温度上昇をもってこすりがされているかどうか判定します。
有機溶剤や紫外線を用いず、ただ手の表面温度だけで手洗いの状況を判断します。温度測定には温度センサーを用いていますが、一般に多く使用されている非接触温度計のように測定点確認のためのレーザー照射も行わないため極めて安全です。
手洗いで大事なのは、手の平だけでなく指の先まできちんと洗えているかということです。
本装置は小さいながらもサーモグラフィーという高度なセンサーを備え、手をかざすと手の広範な場所の64点の温度を即座に取り入れます。手の指から掌まで多くのデータを取得し、指の部分の温度があがっているか?掌の部分の温度があがってるかなどデータをルールベースのAIで分析し、こすり洗いの状態を判断します。これは目視ではできなかった画期的な確認方法で2021年に特許を出願しております。(特許公開は本年末以降)
  
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内蔵しているサーモグラフィーセンサー
 
 リターンの概要
  外観 仕様
リターンとして提供させていただくものは、手のひらサイズのハンディ版で
大きさは最大部で横約11cmx縦約15cmです。
海外で実証実験を行った際のサイズは30cm四方台の大きな箱型で約1/20のサイズに変更いたし、またデザインもより親しみやすいものに改善しました。
実証実験版は高価なCPUを用いていましたが、ハンディ版は使いやすさを追求し小型化を目指し小型のCPUを用いています。画面は英語表記ですが、今後日本語化を行います。
使用電力 USB電力 または電池 (2000mWのスマホ用のパワーバンクで3日から5日駆動)
 
  
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ハンディ版手洗いチェッカー
  
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付属する電池ケース
(外観 仕様は改善のため変更する可能性がございます)


操作の流れ
  
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初期画面 
  
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手をかざすと手の温度(いろいろな箇所の平均温度)が表示されます
  
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アルコールや水をつけた後、温度を測定したのち
擦り洗いをし、手をふたたびかざす指示が表示されます
  
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こすりあらいがよい場合OKが表示されます。
だめな場合はNGが表示されまたどの部分(指先か掌か)の擦りが不足か表示されます。
 
 
AIルールベースの説明
 
サーモグラフィーのデータを画像で示すと以下のようになります。
手のひらや指の箇所の温度分布があることがわかります。
こうしたデータをもとに装置はOKかNGの判断を下します。NGの場合は
さらにこすりをおこないOKがでるようにします。この作業によりこすりあらいの
品質を習得できるようになります。
  
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手洗いチェッカーの使われかた
本製品はこうした基本的な手洗いのしつけを再認識し、安心できる日常生活を取り戻す機会を作る装置(手洗いチェッカー)を目指し開発されたものです。安全性と利便性に優れており家庭やオフィスや施設での教育目的にマッチするとともに、飲食店や観光施設でこうした装置を設置することによりお店のイメージアップにつながると考えております。ご支援は、さらなる製品の強化(日本語化等のユーザーインターフェース機能の強化 (例 海外で実証実験を先におこなったため英語の表示です。誰でもわかる簡単な英語ですが日本市場のための日本語化を計画しております)に利用させて頂きます。リターンは手洗いチェッカー ハンディ版を提供させて頂きます。サイズは、大人の手のひらサイズで1個、2個、5個、10個セットからお選びいただけます。配送時期は10月中旬を予定しております。
 
 
後悔してからでは遅くありませんか?
今必要なことは、あふれる薬剤広告等にまどわされず、古くからのよい習慣(水や安全なアルコール少量で適度にまんべんなくこすり洗いすること)にもどり豊かな古くからのあたりまえの日常生活に戻るべきではないでしょうか? 食事の時の楽しい会話や、あたらしい人に出会ったときの暖かい握手やふれあいをなくした薬浸けの社会になったあとにこんな生活を受け入れてしまったと後悔するより、昔からおこなってきたよい習慣を今から見直し実践し豊かな日常生活にもどってみませんか?