「新町商人」の歴史が眠る旧家を歴史・資料館に!若人が故郷で挑むリノベーション事業

bo:ta プロジェクト
プロジェクトオーナー

bo:ta

地域活性化 伝統文化 文化・芸術

8%

  • 現在
  • ¥86,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 11口
  • 残り日数
  • 58日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
「ボータ・プロジェクト」のご紹介


プロジェクト・ページをご覧いただきありがとうございます。

長野市・信州新町に拠点を置く「ボータ・プロジェクト」が、リノベーション事業に挑戦します。

「新町商人」の歴史が眠る旧家を、故郷の新たなプラットフォーム及び、歴史・資料館に!

若人4人が、このチャレンジに至る物語を、ぜひご紹介させてください。
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│(ぼう)に田(た)と書いて、「│田(ボータ)」

この不思議な名称は、プロジェクトの核を成す「信州新町・森旧家」の屋号に由来します。

旧家の森宗(もり・そう)が代表となり、平均年齢30歳のメンバーで結成されたボータは、音楽を中心としたクリエイター集団として2021年に結成。

そして、予てから信州新町を拠点にした音楽活動を体現してきたプロデューサー・KOHKI(コーキ)が、森旧家の伝統建築が持つプラットフォームとしての可能性に着眼し、2022年、故郷の歴史を未来に伝承するリノベーション事業「ボータ・プロジェクト」が動き出しました。
・│田 bo:ta 公式サイト http://bo-ta.jp

かつて通船によって栄えた「商業の町」でもあり、「新町商人」とも言い伝えられる町の歴史と深く結びついてきたのが、森旧家の存在です。

数多くの歴史的資料が眠る威厳のある伝統建築を蘇らせ、人々が集える新たなプラットフォーム及び、歴史・資料館として地域社会に貢献していきたい。

そんな若人4人のチャレンジに共感してくださる方、ぜひご支援のほど宜しくお願いいたします。



信州新町と森旧家の関わり



ボータ・プロジェクトのメンバー4人にとって故郷である信州新町は、かつて犀川を中心とした通船によって栄えた「商業の町」でもありました。

そんな「新町商人」とも言い伝えられる町の歴史と、深く結びついてきたのが、森旧家の存在です。

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                                                 荘厳な梁が圧倒する森旧家の土間

慶長12年(1607年)、新町に市場(九斎市)を開くことを許可する文書が、森家に手渡されます(現在は森茂樹所蔵)。

森伴右衛門が営む回漕会社によって新町の商業は大きく発展し、地域社会の繁栄の一端を担ってきました。

その子孫、森俊夫は芸術の分野にも造詣が深く、県内外から芸術家を招いては町の風景画の制作などを依頼、展覧会の開催にも勤しみました。

正に、商業の町・新町の渦中に存在していた森旧家には、当時の暮らしと繁栄を伝える数多くの資料が、今でも眠っています。

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                                   それぞれ異なる表情を持つ部屋が、徐々に本来の姿を現していく

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                                            左:さりげなく飾られた佐久間象山による書

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                                   敷地内に三棟を構える土蔵には、当時を伝える様々な古物が眠る



クラウドファンディングでの挑戦


現在の森旧家は弘化5年(1848年)に建築され、築170年を超えました。

管理の行き届かなかったここ数十年で、床下の腐食などの被害が広がり、また広大な敷地面積ゆえに多額の修復費が予想されます。

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そこで、今回の資金調達も併せて旧家の修復全般に充て、「公のスペース」として地域社会に還元していきたいと考えております。

また「犀峡郷土史研究会」のサポートを受け、町の歴史・資料館としての充実も目指していきます。



プロジェクト・メンバーの想い



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ボータのプロジェクト・メンバーは、平均年齢30歳の4人。

森旧家から森宗(もり・そう)、森幹(もり・みき)、ヴィジュアル・ディレクターのNIBO、そしてプロジェクト・プロデューサーのKOHKI(コーキ)から成るクリエイター集団です。
・KOHKI オフィシャルサイト http://studiokohki.com

音楽が結びつけたこの4人のチームは、「地域」「音楽」の関係に独自の構想を持って活動しています。



信州新町 : ナッシュヴィル

これは一体、何を示しているのでしょうか?

アメリカにおける音楽ビジネスの絶対的な中心地、ニューヨークとロサンジェルス。

そして、それらに次ぐ大きな力と伝統を持っているのが、言わずと知れた音楽の街、ナッシュヴィルです。

スタジオやレコード会社が立ち並ぶ、ミュージック・ロウ(Music Row)と呼ばれる街並みから全米へ、数多くの作品が生み出され続けています。

日本の音楽ビジネスの中心地は、あくまで東京

しかし、それとは異なる「もう一つの磁場」を、信州新町で形成していこうとするプロジェクト。

それが「信州新町、ナッシュヴィル化」を志す、「ボータ・プロジェクト」です。

地方が、中央のシーンとパラレル(並行)に共存し、豊かな音楽を生み出すミュージック・ファクトリーになる事。

あるいは、先行きの見えない音楽家のライフスタイルに、「別な選択肢=オルタナティヴ」を提示し、暮らしのプラットフォームとなる事。

100年計画として、信州新町がナッシュヴィルのような「もう一つの磁場」としての力を持ち、繁栄していく事。

そんな志を持った仲間が集まり、ボータ・プロジェクトがスタートしました。

「bo:ta」のbは、aに対してのオルタナティヴ=bでもあり、屋号を受け継いだロゴ「│田」には、今はひとつの「|」でも、100年後に「田」となれ、という新しい想いが込められています。



〈主な活動メニュー〉

|田(bo:ta)
音楽集団として作品制作・発表を行います。2022年、10月16日に1stアルバムの発売が決定。
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森宗・幹からなる作家陣の楽曲が、KOHKIのサウンド・プロダクションとNIBOのアート・ディレクションで彩られた「信州新町オルタナティヴ」。
「足るを知る」…素朴な暮らしからこぼれ落ちた日々の断片を、故郷の山々にエコーするサイケデリックなサウンドで展開する自信作です。
本クラウドファンディングからCDをお申込みされた皆さまには、発売日より約一週間先行して、お手元にお届けいたします。
・│田 bo:ta 公式サイト http://bo-ta.jp

リノベーション事業
音楽家たちが集う街=ナッシュヴィル化に不可欠な要素が、スタジオやアトリエなどの「環境作り」です。
先代の伝統建築を素材に、既に音楽スタジオやゲストハウスを具現化しているKOHKI監修のもと、リノベーションに着手していきます。

                                               2022年上半期、森旧家片付けの模様

眠っていた空間が一つ、また一つと蘇り、「もう一つの磁場」の形成に一歩ずつ近づいていく、そんなプロセスの発信も日々行います。
・│田 インスタグラム https://www.instagram.com/bota_1848
・Lute HOUSE 1929 インスタグラム https://www.instagram.com/lute_house_1929

bo:ta塾
これからの時代を、音楽と共により豊かに生きるためには?
そんな「音楽と暮らし」にまつわるディスカッションの場を「bo:ta塾」と名付け、SNSでの定期的な配信を予定しています。


そしてボータ・プロジェクトは、皆さまと共に作り上げていく夢でもあります。

地域に根差した新しいムーヴメントへの挑戦に、ぜひご支援のほど宜しくお願いいたします!




支援者様へのリターンについて



ご支援いただいた方々へのリターンは、以下の8つをご用意しております。

いずれも旧家の歴史や音楽と関連したもので、簡単な応援コースからCDお茶会まで、幅広い価格帯からお選びいただけます。


【音楽ユニット「|田」の1stアルバムを先行プレゼント】  3,000円コース

【♪カンタン♪応援コース(返礼品無し、お礼メール送付)】  5,000円コース

【音楽ユニット「|田」の1stアルバム+ZINE(小冊子)を先行プレゼント】  5,000円コース

【森旧家の見学会+犀峡郷土史研究会による新町・歴史講演会にご招待】  10,000円コース

【♪CF信州限定♪音楽ユニット「|田」の1stアルバム+限定BOXセットを先行プレゼント】  15,000円コース

【森旧家でのお茶会にご招待】  20,000円コース

【森旧家での演奏会+喫茶にご招待
】  30,000円コース

【クリエーターチーム「|田」によるPR動画制作】  100,000円コース


※詳細は、ページ右欄の「支援タイプを選ぶ」よりご覧ください。



現金でのご支援などのお問い合わせ

現金での寄付(リターン無し)をご検討いただける方は、以下までお問い合わせください。

プロジェクトオーナー:森宗(もり・そう)

連絡先:bota.moriso@gmail.com



森旧家 フォト・ギャラリー

無限の可能性を秘めたいにしえの空間が、日々少しづつ蘇っていきます。

ボータ・プロジェクト、現在進行形の日常はSNSでも発信中。
・│田インスタグラム https://www.instagram.com/bota_1848

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

ぜひ皆様のご支援を宜しくお願いいたします。


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ボータ・プロジェクト 一同