信州安曇野のこだわりの有機野菜を使ったイタリア料理をお召し上がりください!

安曇野有機野菜を使ったイタリアン料理
プロジェクトオーナー

清水 祐司

地場産 フード 挑戦する人 地域活性化

98%

  • 現在
  • ¥982,000
  • 目標金額
  • ¥1,000,000
  • 購入口数
  • 136口
  • 残り日数
  • 13日
このプロジェクトは、目標金額達成の有無に関わらずリターンをお申込みいただくとプロジェクト成立となります。
選択中カテゴリー

土地、人、時代に合わせた経営理念

2021年10月12日 11:38

沢山のご支援ありがとうございます。
お蔭様で80%を達成致しました。
最後まで頑張ります。

本日は、前回少しだけ書かせて頂いた、
「どこで」
「誰に」
「何を」
提供するかのか。

この意図について書かせて下さい。


僕は、現在、
日本の安曇野でピザ屋を営んでいます。
「日本の安曇野」ここが重要で
「日本で」とも言えます。


沢山のお客様がご来店下さいますが、
開業から思い返してみると、
当店の客層が見えてきます。

ここは、
開業前から意識していたマーケティングです。

具体的には、
10代〜20代のお客様よりは、
子育てが落ち着いて
御夫婦の時間がある世代。

観光客。

この辺りの客層が
メインターゲットになると思っていました。


〜味覚について〜

人は、子供の頃に食べた味を覚えていて、
その味に親近感を抱き、
その味を最も美味しく感じるそうです。

つまり、母の味です。

僕自身も、母の料理には、
どこか安心しますし、
味もしっかりと記憶しています。

塩分の感じ方なんかは特に個人差があり、
薄味が好みの方やその逆もあります。

きっと、皆さんもそうだと思います。


〜場所やお客様に合わせる〜

ひと昔前のイタリアンのイメージといえば、
型を守り、伝統に重きを置く。

型破りは御法度。

そんな風潮がどこかにありました。

それは、素晴らしい事だと思いますが、
どこか懐かしい味がするイタリアンも好きです。

分かりやすく例えると
和風のイタリアン。

当店のメニューは
クラシックなレシピが大半ですが、
開業から必ずメニューの中に
和風のレシピの品を残し続けています。

そう。
誰に食べて頂くか。

を考えると「和風」に行き着きます。

当店では基本的には、
日本人の方に食べて頂く訳ですから、
日本人が美味しいと感じるようなレシピを
開業から今でも追い求めきた訳です。

それは、
いわゆるクラシックなレシピには無い要素でした。

安曇野で、
日本人に
イタリアンを提供する

僕の中での答えは、
正統法を踏まえつつ、
何処かに和の要素を取り込む

そんな、
イタリアンと日本の融合こそが、

日本人である僕が
日本で、安曇野で
イタリアンを提供する意味なんです。

これは、押売りではなく
あくまでも僕の想いでしかありませんので
ご理解ください。


しかし、
ここで絶対的に大事な要素があります。

イタリアンのクラシックの
レシピをしっかりと理解しておく事。

伝統的なレシピを重んじる事。

例えば、
代表的な食材のニンニク。

イタリア人の全員が好んで食べる訳ではありません。

カルボナーラで言えば、
生クリームを使う使わないの違いとは。

ピッツァで言えば、
ナポリ風、ローマ風の違いとは。

などなど、
これらを踏まえつつ、
和の要素を取り入れる。

これは開業から常に意識してきた事です。

当店の大体のレシピは
イタリアンのクラシックなレシピですが、
その何処かに
和の要素が隠れています。

上手く隠している要素もありますので、
分かりにくいかも知れませんが

当店で、
他とは違う美味しさを感じて頂けたら、
それは、あなたの子供の頃に感じた、
味覚の記憶を刺激できたからかも知れません。


好みもあるかと思いますが、
好評を頂いております。

是非、お近くの際は
お立ち寄り下さい。

ロッソビアンコ
清水

7/12

https://cf-shinshu.jp/project/detail/872

#のぐちファーム安曇野
#安曇野ロッソビアンコ
#cf信州


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